不動産や建物の疑問を分かりやすく紹介する

誰でも問題なく利用出来る機能的な建物が得られる

地価の動向を

不動産売却は地価が重要です

不動産売却をする上で、重要になってくるのが地価の変動です。不動産売却の対象が住宅とその土地であったとします。住宅は、はっきり言って自分で価値を出すことができません。専門家に査定を求めなければなりませんし、そもそも購入希望者がいないと売れません。対して、土地であれば、地価から予想することが可能なので、不動産売却をするかどうかの大きな材料となります。 地価の動向はニュースでも伝えられていますが、大事なのは売却する不動産のある地域の地価です。ニュースで伝えられるのは、あくまで全国や地方を単位とするものです。範囲に入っていても、自分の地域の地価が同じように動いているとは限りません。 自分の地域の地価の動向をよく知ることが、不動産売却では重要になります。人口が減少している、新しい駅が作られたなどの地価が上下する要因を見逃さないようにしましょう。

不動産売却と所得税の税率

所得税の税率は超過累進税率が採用されています。課税対象となる所得が大きくなればなるほど適用される税率が上がるというものです。 不動産売却を個人が行うと所得税が課されますが、不動産売却の場合に適用される税率は、通常とは少し異なっています。超過累進税率ではないのです。だんだん上がっていくのではなく、むしろ下がります。しかも所得の大きさには全く関係がありません。 不動産売却にかかる所得税の場合、関係してくるのはその不動産の所有期間です。所有期間が5年を超えるか超えないかで適用される税率が変わってきます。しかも何段階もあるわけではなく、5年で1回下がると、それ以降税率は下がりません。不動産売却をする時は、所有期間に注意しましょう。